既卒OK服装・髪型自由ESなし

大学4年生(修士2年生)~29歳までの既卒生対象、2015年夏~採用希望の企業が多数参加※春から新4年生になる3年生(修士1年生)は対象外です。

違和感とバカらしさで就活をやめた若者のための、マイナーな就職サービス

アウトロー採用
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その違和感は正しいはず。最近、「あたりまえ」がなんかおかしいのです。

この採用プログラムは、大学生や若者の持つ就職活動への疑問や違和感をもとに、2012年度から試験的にスタートしました。決して働きたくないわけじゃないし、頑張る気がないわけでもない。でも、今の「就活」という文化や制度の中ではどうもうまく伝わらない。そんな若者のために始めた就活アウトロー採用ですが、実は多くの経営者や人事担当者も、「就活武装」とも言える過剰にフォーマット化された採用活動に疑問を感じていることがわかってきました。就活アウトロー採用は、内定が出なかった既卒者を支援する、弱者救済プログラムではありません。価値観やスタイルの多様な若者と、一人ひとりの可能性を本気で信じる企業との出会いを目指した、全く新しい就職プログラムです。

参加者は大学既卒者や中退者が大半ですが、単に内定が出なかった残念な若者、ではありません。遠回りしたからこそ、成熟した現代の社会で価値創造できる可能性を持った個性豊かでワケアリな若者ばかりです。上っ面な企業説明とか駆け引き満載の面接など、予定調和は一切ありません。参加者と企業とがお互いの「ありのまま」を表現する真剣勝負の場です。納得いくまで接触し、じっくりと関係を深めていける時間と場所を作ります。

参加する若者たちについて

様々な理由により就職活動にコミットしなかった29歳以下の若者たちが対象です。
シルベスタ・スタローンに会いたいという理由だけで、ハリウッドに渡りスタントマンをしていた若者、チェコでDJをしていた元引きこもり、哲学が好きな京大ラグビー部、お笑い芸人、ミュージシャン、小説家を目指していた若者、大学の研究に没頭していた若者、バックパッカー、ニートなど。共通点は就活をしなかったということだけで、様々なバックグラウンドをもった個性的な若者が参加しています。

過去採用企業について

外資系コンサル企業から設立間もないベンチャー企業まであらゆる規模、業種の企業がこのプログラムに参加し採用に成功しています。

  • 事例1

    外資系コンサルティング企業

    誰と働くかを重視する就活アウトローのために、配属先を限定する形で人事が面接に入らず現場のみで面談を行い、企業・若者双方がリスクを取る契約社員として4名が入社。採用から1年経つが退職者はゼロ。

  • 事例2

    人材サービスベンチャー企業

    自称「コミュ障」で、対人コミュニケーション能力は高くなかったが、フランクな面談の場で、物事をよく考えていることと、強いコミットメントがあることが分かり、マーケティング職で採用。社長が心配するほどよく働き、社内では欠かせない存在となっている。ビジネス上のコミュニケーションは全く問題ないほどに成長。

  • 事例3

    スタートアップ企業

    サービス業かつ自社で教育できるフェーズにないため、指示待ちせず動けるという条件で、学歴や経験にこだわらず若者4名を採用。大手IT企業をすぐに辞めた海外大学出身の若者、美大出身の若者、元漫画家のアシスタントなど。

プログラムの概要と流れ

ラフでフラットな場だからこそ、本音で話せる場。
人と人が出会い、オープンになり、
共感と信頼が生まれます。

企業セッション

企業と若者が、企業名・出身大学名を伏せて、哲学的かつ抽象度の高いテーマについて語り合い、お互いの価値観を探ります。

会社説明

この時点で初めて会社名や事業内容を明かします。就活アウトロー参加者は大企業や有名企業にあまり興味を示しません。

選考〜内定

企業と若者双方がオープンなることで、関係性は深まり、エンゲージメントとコミットメントが高い状態で入社します。

  • キャリア解放区は、ESや面接対策のための研修やトレーニング、講義等を一切行いません。
  • 参加者に就活生としての洗練さはありませんが、ワークショップを通じ、内発的動機を高めています。
  • 服装・髪型自由、好みやこだわりの表現に一切制限を課していませんが、単に外見が奇抜なだけの若者はほとんどいません。
  • 既卒生が多いので、内定者フォローは不要です。若者との間で合意があれば入社時期はフレキシブルに調整可能です。

対象企業

参加資格

  • 多様性をお題目ではなく、競争戦略として本気で考えている企業
  • 新卒採用の対象を既卒、中退などの経歴にこだわらず人物本位で検討できる企業
  • ナビサイトを中心とした採用活動に限界を感じている企業

対象者イメージ

  • カルチャーフィットを重視する理念経営系企業
  • 経営者が既卒・中退などのドロップアウト組
  • マニュアル通りの採用に飽きている
  • 事業は地道だが様々なバックグラウンドの社員が活躍している
  • 新卒採用を全く新しいやり方を検討しているがやり方がわからない
  • 社内の同質性に危機感を感じている
  • 人間性や実力本位で評価できる
  • 保守的な社風を変えていきたい
  • コミュニケーション能力は入社後に鍛えることができることを知っている
  • 考えすぎて、狂いそうで、どうしていいか分からない

プログラム参加費

イベントの参加は無料。採用成功時に料金が発生する成功報酬モデルです。
※厚生労働省の3年以内既卒者採用定着助成金を活用すれば、最大で70万円の助成を受けることができます。
支給条件などの詳細はこちらをご確認ください。

プログラム開催地域

  • 東京

※遠方からの参加も可能ですが、旅費等は自己負担となります。

昨年度の参加者の声

もっと既卒者を採用する企業は増えるべき

「就活アウトロー」という名前から、「どんなワルたちがいるのか」(笑)思っていたのですが、実際に参加してみると、みんな真面目で物事をよく考えている人たちばかりで良い意味で意外でした。自分で考えるがゆえに、周囲に流されない。だからふつうの就活から外れての「アウトロー」と納得しました。採用できた方も、優秀で自律行動力があり満足しています。実際、本人の希望で自発的入社前研修?とし、ベトナムのパートナー企業にインターンシップに行ってしまいました。既卒の人達の可能性を感じています。もっと既卒者を採用する企業は増えるべきだと思います。「就活アウトロー」、お勧めです。

(株式会社人材研究所 代表取締役社長 曽和利光 様)
参照:「アウトロー採用は新卒採用のメインストリーム!?曽和利光×若新雄純特別対談」
http://career-kaihohku.org/outlaw/20150625.html

組織に刺激を与える就活アウトロー

「就活アウトロー採用」は、既存のステレオタイプな雇用制度に違和感をもつ若者にとって確実に届くメッセージがあると考えています。実際にアウトロー採用から我々のチームに参画してくれた仲間は、背景は海外の一流大学の卒業生や居酒屋でホールを担当していたメンバーなどバラエティ豊かで、いきいきと働いてくれています。そして、これまでの“採用基準”からいい意味でズレた彼らが参画してくれたことでいい刺激が生まれています。まず、仕事が忙しくなった時の切羽詰まった雰囲気の緩和などチームの雰囲気は劇的に良くなりました。そして何より、彼らのとる予期していない言動から、我々が無意識に従っている組織の慣習、陥りがちな思考制約に気付かされます。我々が組織の慣習を取っ払い、ゼロベースで思考するキッカケを与えてくれています。

(アクセンチュア株式会社オペレーションズ本部インフラストラクチャーグループ マネジング・ディレクター 市川博久 様)
参照:「ズレた若者を、あえて採用する〜アクセンチュアとの取り組み」
http://president.jp/articles/-/16432(プレジデントオンライン)

人事も試される真剣勝負の場

アウトロー採用参加のきっかけは、もっと色んな人に出会いたい!という想いでした。既存の就活サービスを使う中では出会えない、たくさんの色んな意味で尖った人材に出会える場所。それが、アウトロー採用だと感じます。
(尖り過ぎて、結構キズも負いますが。笑)様々なバックグラウンドを持ち、一癖も二癖もある人材達との交流はまさに真剣勝負。人事としても試されているような気がします。これからもそんな人達との出会いを楽しみに参加したいと考えています。

(gCストーリー株式会社 人事部 安部孝之 様)
参照:『就活アウトロー採用2014』報告会レポート【企業編】
http://career-kaihohku.org/outlaw/20150609.html

運営団体について

運営代表者プロフィール

納冨順一

特定非営利活動法人キャリア解放区代表理事。大学卒業後1年間のニートの後、テレビ局のADを経て、人材業界へ転職。新卒、中途、障害者など幅広い分野で人材ビジネスを経験。企業、求職者の目線に立ちづらい人材業界のあり方に違和感を持ち、もっと時代にあった本質的なアプローチを追求するために特定非営利活動法人キャリア解放区を設立し、現職。年間500名以上の大学既卒生や中退者と企業を繋ぐ就活アウトロー採用のサービスを企画・運営。

運営者プロフィール

青野光一

採用コンサルタント。特定非営利活動法人キャリア解放区 すごい見習い。 大阪大学基礎工学部卒業後、株式会社インテリジェンスに入社。11年間人材紹介事業に従事し、IT、メーカー、コンシューマー(営業、販売サービス)領域のマネジャーを兼任。その後2011年に株式会社リブセンスに採用責任者として入社。約4年間新卒採用、中途採用をほぼ1人で担当。全く新しい採用手法に惹かれ、2015年にキャリア解放区に参画。

プロデューサープロフィール

若新雄純

人材・組織コンサルタント/慶應義塾大学特任助教
福井県若狭町生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程(政策・メディア)修了。専門は産業・組織心理学とコミュニケーション論。全員がニートで取締役の「NEET株式会社」や女子高生が自治体改革を担う「鯖江市役所JK課」、週休4日で月収15万円の「ゆるい就職」など、新しい働き方や組織づくりを模索・提案する実験的プロジェクトを多数企画・実施し、さまざまな企業の人材・組織開発コンサルティングなども行う。
若新ワールド http://wakashin.com

メディア掲載実績

マニアック人材の「アンティーク」と「ガラクタ」の境目
http://president.jp/articles/-/17211
「就活アウトロー採用」今年は41人に内定!
「コミュ障」も受け入れるカオスな場を提供 2015.3.25
https://news.careerconnection.jp/?p=9236
来たれ就職の「アウトロー」企業と若者が対等な信頼関係を築けるか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20140422/263297/?rt=nocnt
就活違和感・・・「アウトロー採用」企業と本音トーク
http://www.asahi.com/articles/ASH64760GH64OIPE038.html

説明会

就活アウトロー採用への問い合わせと
法人向け説明会について

就活アウトロー採用に興味をお持ちの経営者・人事担当者を対象とした説明会を以下の日程で開催しています。お気軽にご参加ください。
説明会に参加はしないが、興味があるという企業様も以下のフォームよりお問い合わせください。

  • 2017年3月1日(水)15時〜16時30分 会場:アクセンチュア株式会社
  • 2017年3月2日(木)15時〜16時30分 会場:アクセンチュア株式会社

住所 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ14F アクセンチュア株式会社セミナールーム

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